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読んだ本や気になる事の記録
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 6対0で日本の勝ち。新戦力はベンチにも入らず。「いきなり公式戦はかわいそう」と試合後に監督は語っていたようだが、次の試合も新戦力を試すと言いながら出場は数分ということになりそうでさびしい。
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 作者のブログによると、Jonの章が終り、1100頁を超えたとのこと。ブログのタイトルからも完成が近いのかな?
洋梨形の男 (奇想コレクション) 「洋梨形の男」ジョージ・R・R・マーティン(河出書房新社)

マーティンのホラー短編集。ずいぶん前から<奇想コレクション>の予定表に載っていたので楽しみにしていた本。どの作品も気持ちのいい話ではないが面白い。「モンキー療法」と表題作の「洋梨型の男」が特に良かった。解説に他社でSF短編集も計画中とあり、とても楽しみ。が、やはり「A Dance with Dragons」を先に読みたい。9月か10月には完成かも、とインタビューに答えていたので、期待して待つ。
無限の住人 25 (アフタヌーンKC) 「無限の住人(25)」沙村広明(アフタヌーンKC)

ついに決着。長い物語も終盤となり目が離せない。
10月発売予定の気になる本

8日 「ソウルケイジ」誉田哲也(光文社文庫)
9日 「パパとムスメの7日間」五十嵐貴久(幻冬舎文庫)
15日 「NAME TO A FACE」R・ゴダード(講談社文庫)
23日 「双調平家物語(7)」橋本治(中公文庫)
23日 「GIANT KILLING(12)」ツジトモ(モーニングKC)
23日 「テレプシコ-ラ第2部(3)」山岸凉子(メディアファクトリー)
28日 「ごきげんな裏階段」佐藤多佳子(新潮文庫)
28日 「ブラバン」津原泰水(新潮文庫)
下旬 「夢見る黄金地球儀」海堂尊(創元推理文庫)

ゴダードの新刊が出るが、最近やや面白味に欠けるので見送りかな。
ちはやふる 6 (Be・Loveコミックス) 「ちはやふる(6)」末次由紀(Be・Loveコミックス)

早くも6巻発売。最後に新が出てきたので、次巻が待ち遠しい。
 4対3で日本が逆転勝ち。1-3になった後、相手の動きが悪くなったので、素直には喜べないが勝ったことは評価できると思う。中村俊輔が交代してからの方が面白い試合になっていた。このオランダ遠征を踏まえ、選手構成を考え直して欲しい。それにしても岩政は出さないのならなぜ連れて行ったのか?以前の山口の時もそうだったが、よく分からないことが多すぎる。
 0対3でオランダの勝ち。格が違った。相手は、サッカーの試合は90分間だと分かっているが、日本はペース配分など考えずにとにかく前からボールを追いかけまわす。試合後の監督や選手の談話では、このサッカーを90分間続けなくてはとか言っていたようだが、本気だろうか?このまま進むとドイツW杯よりもガッカリする結果になりそう。
シャドウ (創元推理文庫) 「シャドウ」道尾秀介(創元推理文庫)

今まで他の作品で何度もひっくりかえされたからか、用心深く前半から読んでいたので、この作品は、最後まで読んで、最初から何度も読み返すということはなかった。悲しい内容だが、トリックを確認するという意味ではなく、もう一度読み返したいと思わせる作品。
マイナス・ゼロ (集英社文庫) 「マイナス・ゼロ」広瀬正(集英社文庫)

「SF本の雑誌」のランキング上位ということで本屋さんで平積みされていたので、購入。初めて読む作者で、昔の作品だが、全然古くなく、文章も読みやすい。アイデアも見事。名作だから当たり前ですね。電車の中で読み終わり、その後立ち寄った本屋さんで北村薫さんのムックを立ち読みしていたら、インタビューでこの作品のことに触れられていて驚いた。
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